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開発・コーディング共有プロンプト

新バージョン登録通知の依頼方法

自動テスト用のPython新バージョンが登録されたかどうかを毎時間確認してほしいと依頼したそうです。

使い方

  1. 依頼者はChatGPTに、Pythonバージョン一覧が含まれる「actions/python-versions」リポジトリをクローンしてほしいと頼みました。
  2. 1時間ごとに「git pull」で最新の一覧を取得し、Python 3.15の安定バージョンが追加されたかどうかを確認するよう依頼しました。
  3. 希望するバージョンが一覧に現れたら通知してほしいという条件も付け加えました。

結果

投稿時点で新バージョンが登録され、GitHub Actionsという自動テストサービスでPython 3.15が利用可能になったそうです。ChatGPTが実際に確認を繰り返したり通知を送ったという結果は記載されていません。

補足

依頼者が共有した依頼文を紹介する記事です。定期実行の設定や実行履歴は公開されていないため、この依頼だけで通知まで動作したかは確認できません。

出典

Simon Willison’s Weblog 原文 ↗

プロンプト例 · ChatGPT

GitHub Actionsで利用可能なPython安定バージョンが登録されたかを定期的に監視するタスクを作成してください。

入力:対象バージョン[例:3.15]、確認間隔[間隔]、通知先[連絡先]。まず、現在の実行環境がチャット終了後も予約実行や通知を維持できるか確認してください。対応していない場合は、利用可能なスケジューラー構成を提案し、設定完了と未完了を区別してください。

公式actions/python-versionsリポジトリの現在のバージョン一覧を読み取り、正確なバージョンと安定リリースかどうかを判定してください。ベータ版を安定版と誤認しないようにし、取得失敗はバージョン未登録と区別してください。確認時刻と使用した一覧の根拠を記録してください。

希望バージョンを初めて発見した時のみ、バージョン・確認時刻・根拠リンクを通知するよう状態を保存してください。繰り返し実行や失敗後の再試行でも、同じ発見通知が重複しないようにしてください。

成果物:実行コードまたは予約設定、状態保存方法と停止方法。未登録・ベータ版のみ存在・安定版発見・取得失敗・重複実行をテストし、実際の予約実行記録を確認するまでは自動監視が検証済みとは言わないでください。