AIエージェント活用事例

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日常・趣味

参考画像から装飾品のモデルを作るエージェント

生成した装飾品の画像をCodexに渡し、Blenderモデルへ変換した事例です。

使い方

  1. Simon WillisonはChatGPT Images 2.5で、ドラマPluribusを題材にしたファベルジェの卵の画像を作りました。
  2. その画像をGPT-6 Astra highで動作するCodexに渡し、ローカルのBlenderスキルでモデルを作らせました。

結果

作者によると、17分51秒後に複数の.blendファイルができたそうです。公開されたブラウザービューアーでもモデルを見られます。

補足

ビューアーの画面には、材質と文字は近似表示で、未適用のモディファイアは省略すると表示されています。元のモデルとプレビューの表示範囲を区別する必要があります。

出典

Simon Willison 原文 ↗

プロンプト例 · Codex

[参考画像]を基に[装飾品の名前]のBlenderモデルを作ってください。まず[作業フォルダー]内の既存ファイル、Blenderのインストール状況、利用できるローカルスキルを確認し、原本ファイルを上書きしないでください。画像で確認できる外形、主要部品、色、材質を一覧にし、見えない面は推定だと明記してください。大きな形から作り、装飾と台座を加えて結果を.blendファイルに保存してください。再現可能な生成コードまたは作業手順、モデルファイル、確認用レンダリング画像を提供してください。保存したファイルを開き直し、部品の欠落や配置の誤りを点検して参考画像との差を説明してください。ブラウザービューアーも使う場合は、材質・文字・モディファイアの対応範囲を別途確認し、プレビューとBlenderのレンダリングが同じだと考えないでください。