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仕事・リサーチ

ボットが共同利用するObsidianノート保管庫を構築するエージェント

Notionの代わりにObsidianをインストールし、複数のボットがフォルダ・記録・共用受信箱で仕事を引き継ぐ保管庫をGrok Botが作りました。

使い方

  1. 作成者は、ノートが他者のサーバーにあり、ボットがAPI経由でしか読めないことを懸念し、Grok BotにNotionではなくObsidianをインストールさせました。
  2. Grok Botは全ボットが共同利用する保管庫を1つ作り、各ボットに専用フォルダ、ステータスページ、追記専用のログファイルを設け、互いに上書きしないようにしました。
  3. ボット同士は共用受信箱で仕事を引き継ぎ、決定ごとにノートを1つ残し、1つのルールファイルで利用方法を定めています。

結果

作成者は、ボットがファイルを直接読み書きすると述べています。具体的な数値は明らかにしていません。

補足

実際の運用期間やボット数は記事にありません。

出典

X 原文 ↗

プロンプト例 · Grok Bot

複数のボットが共同利用するノート保管庫をObsidianで作ってください。

入力:保管庫の場所[自分のコンピューター上のフォルダまたは同期フォルダ]、参加するボット一覧[名前と担当]、既存ノート[移行するかどうか]。まずObsidianがインストールされているか、ボットがそのフォルダのファイルを直接読み書きできるか確認してください。既存ノートは移動前にバックアップしてください。

構成手順:1)各ボットに専用フォルダ、現在状態を記すステータスページ、追記専用ログファイルを作る。2)ボット間の仕事引き継ぎ用に共用受信箱フォルダと引き継ぎ用ノートテンプレートを作る。3)1件の決定につき1つのノートを残すフォルダを作る。4)全ボットが守る1つのルールファイルに、書き込み範囲、ファイル名規則、他のボットのフォルダを編集しないことを記す。

成果物:フォルダ構造、ルールファイル、各ボット向けの案内文。まず2つのボットで1件の仕事を受信箱経由で引き継ぎ、ログファイルが上書きされないことを確認してください。