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仕事・リサーチ

有料会計ツールの代わりに自作アプリを作る

Claudeなど複数のツールで設計し、個人用の会計アプリを作成したそうです。取引を分類し、曖昧な項目は確認待ちリストに残します。

使い方

  1. ChatGPTで大まかな計画を立て、Claudeで具体化し、Codexで抜けている部分をチェックしました。
  2. 銀行取引を取得し、項目ごとに分類するアプリを自分で運用する形で作成したそうです。
  3. ユーザーが修正した内容は、次回の分類に使うルールとして保存しました。

結果

作成者は小規模事業の取引整理にこのアプリを利用しているそうです。

補足

銀行データの連携が難しかったそうです。アプリで整理した内容は専門家による確認も受けているとのことです。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · Claude

個人支出と事業取引を分けて管理するローカル帳簿アプリを作ってください。

入力:自分のOS[環境]、取引サンプル[CSV]、アカウント・分類基準[リスト]、必要なレポート[項目]。まず現在のデータ形式と帳簿に必要なフィールドを確認し、実装計画を作成してください。不明確な会計基準は確認質問として残してください。

取引の取り込み、分類提案、人による確認、検索・集計画面を順に実装してください。個人と事業の取引は分け、分類の確信度が低いものは確認待ちリストに残してください。自分が修正した分類を次回取引に適用する際、どんなルールが保存されたか見えるようにしてください。

銀行データ連携は実際に利用可能なサービスと権限を先に確認してください。初期バージョンは提供されたサンプルで動作させ、元の取引と修正履歴、バックアップ・復元方法も準備してください。税務申告や資金移動はこの作業に含めないでください。

成果物:実行可能なアプリ、データ取り込みガイド、分類ルールと検査結果。重複取引、キャンセル取引、個人・事業混合、曖昧な分類をテストし、入力合計とレポート合計を照合してください。