AIエージェント活用事例

今日の新着

44すべて 189件

全189件中 1〜20件

開発・コーディング

Acrobatの代わりに使える無料PDF編集アプリを作る

Claude Codeを使って2日間でPDF編集アプリを作り、Microsoft Storeとブラウザで公開した体験談です。

使い方

  1. Claudeプロジェクトで最初に機能リストと技術を決めました。レンダラーを新しく作らず、ChromeのPDFエンジンであるPDFiumを使うというのはClaudeの提案でした。
  2. Claude CodeがTypeScriptウェブアプリ、ネットワーク権限なしのTauriデスクトップ版、インストーラーを作るGitHub Actions、ブラウザ自動テストを作成しました。
  3. 空のリリースや配布段階でエラーが出た場合、作成者がエラーメッセージやスクリーンショットを貼り付けて修正しました。ストア用のスクリーンショットや紹介動画も、実際のアプリをスクリプトで動かして作成しました。

結果

作成者はアプリがMicrosoft Storeとブラウザに公開され、フォーム入力・署名・注釈・結合・圧縮・塗りつぶしが有料プランなしで使えると述べています。ユーザー数などの数値は明かされていません。

補足

作成者自身が本来作る予定だった作品の前の実験だと述べており、バグ報告を受け付けています。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · Claude Code

自分のパソコンとブラウザで使えるPDF編集アプリを作ってください。

入力:利用環境[OS]、まず必要な機能[フォーム入力/署名/注釈/結合など]、テスト用PDF[ファイル]。すべての機能を一度に作る前に、最初のバージョンの範囲を決めて現在のプロジェクト構成を確認してください。

PDFiumを使うEmbedPDFの公開ドキュメントを確認し、レンダリングを構成してTypeScriptウェブアプリを実装してください。選択した編集機能から完成させ、その後Tauriでデスクトップ実行をつなげてください。ファイルはローカルで処理し、元ファイルを上書きせず、結果PDFを別に保存するようにしてください。

Playwrightでファイルのオープン、編集、保存、再オープンを検証してください。署名や注釈が保存後も維持されているか、実際の結果ファイルで確認し、対応していないPDFは理由を表示してください。インストーラー作成作業は対象OSごとに分けてください。

成果物:アプリのソース、実行・ビルド手順、サンプルテスト結果と残る制限。ストア公開や配布が必要な場合は、必要なアカウントや署名設定を整理し、ファイル生成と実際の公開を分けて報告してください。