AIエージェント活用事例

今日の新着

44すべて 189件

全189件中 1〜20件

販促・制作

物件ツアー動画の録音ファイル整理アプリを作る

開発者ではない不動産仲介業者がChatGPTにコード作成を任せ、動画編集前の録音整理アプリを作った体験談です。

使い方

  1. 最初はRØDE Wireless PROマイクをPCに接続すると録音ファイルを自動でダウンロードするアプリだけをChatGPTに作ってもらいました。
  2. その後、ローカルAIモデルによる文字起こし、書き起こした内容の検索とその時点への移動、動画ごとの開始・終了マーク、マーカー追加、Premiere Pro用エクスポート機能を一つずつ追加しました。
  3. 執筆者が問題点や希望する動作を説明し、ChatGPTが作成したものをテストしてフィードバックを繰り返したそうです。

結果

執筆者はコードの100%をChatGPTが書いたとし、文字起こしは有料APIを使わずローカルで実行していると述べています。節約した費用や時間については明らかにしていません。

補足

原文に付いているプロンプトは最初に書いたものではなく、現在の機能をもとに新たに整理したスタート用プロンプトです。エラーや修正も何度も行ったと明かしています。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · ChatGPT

不動産ツアー動画を編集する前に録音ファイルを整理するWindowsアプリを実装してください。

入力:録音機器[モデル]、サンプル音声[ファイル]、PCスペック[CPU/GPU/RAM]、編集ソフト[バージョン]。まずはファイルを手動で取り込む最小限の機能を作成し、機器接続時の自動取り込みは実際のファイルアクセス方法を確認した後に追加してください。

新しい録音は日付ごとの作業フォルダにコピーし、重複ファイルは区別して元ファイルは保存してください。ローカル音声認識モデルで書き起こした内容にタイムスタンプを付けて保存し、検索結果をクリックするとその時点から音声を再生できるようにしてください。長い録音の中で動画ごとの開始・終了を示し、編集メモを残せるようにしてください。

選択した区間のオーディオとマーカーをPremiere Proで読み込める形式でエクスポートしてください。モデルのダウンロードと日常処理を分け、使用中は外部の文字起こしAPIが不要な構成にしてください。

成果物:実行可能なアプリとインストール案内。同じファイルの再取り込み、検索時点への移動、作業再開、編集ソフトへのエクスポートをサンプルで試し、結果を記録してください。