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開発・コーディング

モッドパックを選ぶだけでマインクラフトサーバーを立てられるアプリを作る

開発者ではない著者が、Claude Codeにすべてのコーディングを任せて、友人たちと使うマインクラフトサーバー管理アプリを作ったそうです。

使い方

  1. 著者は希望する機能をユーザー口調で説明し、友人たちが遭遇したエラーメッセージもそのまま貼り付けたそうです。ファイル名に『:』が含まれていたために発生したWindowsのエラーも、この方法で見つけて修正したといいます。
  2. リリース前には、Claude CodeがダミーサーバーとPlaywrightを使って画面を自動操作しながらテストし、Wineでインストーラーのアップデートや削除まで確認したそうです。
  3. 定期的にサブエージェントにコードレビューを分担させ、GitHub Actionsで変更履歴を追加するだけで署名済みインストーラーが配布されるようにしたそうです。

結果

モッドパックの検索からモッドのダウンロード、ローダーのインストール、Javaバージョンの選択、クライアント専用モッドの除去まで行うアプリができたそうです。サーバーが停止した場合は原因を分かりやすい言葉で説明し、一度に修正も試みるとのことです。

補足

著者はユーザー数やダウンロード数を明らかにしていません。コードの品質は著者のテストと友人たちの利用経験のみで確認されたそうです。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · Claude Code

友人たちと使うマインクラフトサーバーを、モッドパックを選ぶだけで自動的に作成できるWindowsアプリを作成してください。

入力内容:対応するモッドローダー(Forge/Fabric/NeoForgeなど)、モッドパックの入手元(検索サイトまたは.zip/.mrpackファイル)、同時稼働サーバー数(個数)、PCのスペック(メモリ)。まずモッドパックサイトの利用条件と公開APIを確認し、自動ダウンロードが許可されていない部分があれば知らせてください。

モッドパックを取得したら、モッドのダウンロード、ローダーのインストール、適切なJavaバージョンの選択、クライアント専用モッドの除去の順にサーバーフォルダを作成してください。サーバーの開始・停止、コンソール、メモリ使用量、友人が接続するためのアドレスを1画面で表示してください。サーバーが停止した場合はログから原因を分かりやすく説明し、修正前に変更内容を表示して確認を取ってください。元のサーバーフォルダはバックアップしてからのみ修正してください。

エラーメッセージを貼り付けると原因を特定して修正し、同じエラーが発生した場合はユーザーに段階的な案内が表示されるようにしてください。ダミーサーバーで作成・開始・停止・修正を自動操作する画面テストも作成してください。

成果物:インストーラー、利用案内、テストリスト。まず小さなモッドパックでサーバーを作成し、友人1人が実際に接続できるか確認した後、他のモッドパックにも対応を広げてください。