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仕事・リサーチ

15体のボットを職階別に分けて運用する

Grok Botのボット15体を総括秘書、チーム長、作業員の3段階に分けて使っているそうです。同じ仕事でも職階によって結果が異なるとのことです。

使い方

  1. ボットを総括秘書・チーム長・作業員の3階層に分け、職階ごとに権限範囲を異なるように設定しました。
  2. ClaudeはGrok Botの利用上限に達した場合のみ使用するそうです。

結果

投稿者は、高い職階のボットが作業員ボットよりも広範囲かつ多角的に業務を処理し、まるで一つの組織のように動くと述べています。

補足

どのような業務を任せたのかや成果物の例は記事にありません。

出典

X 原文 ↗

プロンプト例 · Grok Bot

複数のボットを職階別に分けて一つのチームのように働かせる構成を設計してください。

入力:任せる業務領域[例:リサーチ、文書、スケジュール]、ボット数[個数]、職階段階[総括秘書/チーム長/作業員]、人間の承認が必要な作業[リスト]、利用上限[条件]。現在利用可能なボットとツールの連携状況をまず確認してください。

職階ごとに役割、担当する業務範囲、使用可能なツールと権限を表で定義してください。総括秘書は依頼を分割してチーム長に渡し、チーム長は作業員に細分化した作業を任せ、結果を確認して上に報告するようにしてください。メール送信、決済、削除などの作業は人間の承認なしには実行しないようにしてください。利用上限に達した場合、どのボットが作業を停止または引き継ぐかも決めてください。

成果物:職階別の指示文、権限表、業務伝達フロー図。同じ課題を作業員に直接任せた場合と総括秘書を経由した場合でそれぞれ実行し、結果の違いを比較し、承認段階が守られているか確認してください。