AIエージェント活用事例

今日の新着

44すべて 189件

全189件中 1〜20件

開発・コーディング

自分のパソコンのエージェントがアップロードした作業をクラウドのボットが引き継ぐ

ローカルエージェントが作業ドキュメントをアップロードすると、GitHub ActionsがGrok Botのウェブフックを呼び出し、ボットが作業を開始するように連携したと著者は報告しています。

使い方

  1. 著者は機能ごとにGrok Botを作成し、外部イベントで起動するウェブフック機能を利用したと述べています。
  2. ローカルエージェントが作業内容をドキュメントとしてgrokbot-workspaceリポジトリにアップロードすると、GitHub Actionsがボットのウェブフックを呼び出します。ボットは同期されたドキュメントを読み取り、作業を開始するとのことです。
  3. Grok BotにPi AgentとDeepSeekを連携させることで、Xのサブスクリプション制限の心配が減り、GPTサブスクリプションのモデルも利用できるようになったと著者は述べています。

結果

著者は、Grok Botがローカルエージェントの軽量なクラウド作業割り当てシステムになったと述べています。

補足

ワークフロー設定ファイルや実際に処理した作業例は記事にはありません。

出典

X 原文 ↗

プロンプト例 · Grok Bot

自分のパソコンのコーディングエージェントが作業ドキュメントをリポジトリにアップロードしたら、クラウド上のボットがそのドキュメントを読み取り作業を開始するように連携してください。

入力: 作業ドキュメントをアップロードするリポジトリ[名前]、作業ドキュメントのフォルダと形式[例: tasksフォルダのMarkdown]、起動するボット[名前]、ボットが許可されている作業[リスト]。まず、このボットに外部リクエストで実行できるウェブフックを作成できるか、そのURLと認証方式が何かを確認してください。シークレットキーはリポジトリのシークレット設定のみに保存し、ファイルやログには残さないでください。

作業ドキュメントフォルダに変更があった場合のみ実行されるGitHub Actionsワークフローを作成し、変更されたドキュメントのパスを含めてボットのウェブフックを呼び出してください。ボット側では受け取ったパスのドキュメントを読み込み、すでに処理したドキュメントは再処理しないように記録を残してください。ドキュメントに記載されていない作業やボットの許可範囲を超える作業は実行せず、私に確認するようにしてください。

結果をリポジトリに再度書き込む場合は、別のブランチや結果フォルダのみに保存し、メインブランチには直接マージしないでください。ワークフローを停止する方法も記載してください。

成果物: ワークフローファイル、ボット設定の要約、作業ドキュメントの例、処理記録の形式。短いテストドキュメントを1つアップロードし、ウェブフックが1回だけ呼び出されボットが結果を残すか確認してから実際の作業に使用してください。