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旅行・予約実装例

前日より安くなった航空券だけを知らせる価格監視

n8nが毎朝いくつかの路線を検索し、前日の最安値より安くなった路線だけを通知するワークフローです。

使い方

  1. 毎朝、各路線ごとに約1か月後の日付をいくつか検索し、最も安い日付を残します。検索はコミュニティノード n8n-nodes-flightpowers と RapidAPI キーを使います。
  2. 前日の最安値と比較して安くなった路線だけを通知ノードに送ります。公開版は空のノードなので、Telegram などに変更して使えます。
  3. ワークフローの JSON と README は gist で公開しています。

結果

初回実行では、ベルリン-バルセロナ直行便が水曜日92ドル、すぐ次の木曜日54ドルでした。毎日実行すると1か月の検索回数は約270回となり、月10回の無料プランを超えます。

補足

検索ノードは作成者が直接管理しているノードです。現在は片道のみ対応しており、路線はコードノードに直接記述する必要があります。手動実行では前日の価格が保存されないため、価格下落の分岐をすぐに試すことはできなかったとのことです。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · n8n

前日より最安値が下がった航空路線だけを知らせる n8n ワークフローを作成してください。

入力:出発・到着空港[路線リスト]、検索する日付[範囲]、通貨[通貨]、実行時刻とタイムゾーン[設定]、通知チャンネル[チャンネル]。現在の n8n バージョンと n8n-nodes-flightpowers ノードの対応入力を先に確認してください。RapidAPI キーは n8n の認証情報に保存してください。

日付ごとの片道運賃を調べ、路線ごとに最安値とその日付を残し、直前の成功実行時の同じ路線・通貨の値と比較してください。より安くなった場合のみ、前回価格・今回価格・差額・旅行日を通知で送ってください。初回実行では基準値だけを保存し、検索失敗を価格下落として扱わないでください。

前日の値の保存方法を明記し、手動テストでも比較分岐を検証できるようサンプルの前回値を入れる方法を用意してください。検索回数を計算し、設定したサービスの上限を超える前に確認できるようにしてください。

成果物:取得可能なワークフロー JSON、必要な接続リスト、設定ガイド。下落・同値・上昇・初回実行・検索失敗をそれぞれテストした記録を残してください。