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開発・コーディング

古いTelegramボットを新しいAPIに合わせて修正する

Replit Agentを使って既存のボットとカード管理アプリを修正しました。カードアプリの修正はスムーズでしたが、ボットは何度修正しても問題が残りました。

使い方

  1. 新しいボットプロジェクトに既存のTelegramボットコードを入れ、最新APIに合わせて修正するよう依頼しました。
  2. 別のカード管理アプリでは、1枚のカードを複数のコレクションに入れられるようデータ構造を変更しました。
  3. 修正内容を確認し、再度依頼する作業を繰り返しました。

結果

カードアプリは比較的うまく修正できましたが、古いボットの移行作業は期待したほどではありませんでした。

補足

投稿者にとっては新しいアプリを作るよりも、既存コードを修正する方が難しかった事例です。

出典

AI Artisan 原文 ↗

プロンプト例 · Replit Agent

古いTelegramボットを、現在サポートされているAPIとライブラリに合わせて修正してください。

入力:既存コード[リポジトリ]、現在のエラー[ログ]、使用中のバージョン[バージョン]、必ず維持する機能[リスト]。まず実行方法と依存関係を調査し、サンプルメッセージでエラーを再現してください。現在動作している機能も記録し、変更後に比較できるようにしてください。

公式の変更履歴をもとに、認証、メッセージ処理、イベント登録方式の変更点を調べ、小さな単位で修正してください。関係のない機能を再実装したり、既存データを削除したりせず、各変更がどのエラーを解決するのか説明してください。

開発用ボットと運用用ボットの設定を分離し、秘密情報は環境設定から受け取るようにしてください。起動・終了、通常メッセージ、ボットコマンド、誤入力、再接続や重複イベントを確認するテストを用意してください。

成果物:修正済みコード、バージョン変更リスト、実行手順と検証結果。提供された動作リストと一つずつ照合し、解決できなかったエラーや手動で確認が必要な点を残してください。テストに合格するまでは運用ボットを切り替えないでください。