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仕事・リサーチ

インスタグラムDMで届いた寿司の注文を受け付けるエージェント

著者はClaudeに店舗のメニューと配達情報を連携し、インスタグラムDMで注文を受け付けるようにしたと報告しています。通話・音声・写真やスタッフへの依頼は人が対応するそうです。

使い方

  1. インスタグラムDMをClaudeに連携し、複数店舗のメニュー、営業時間、配達エリア情報を入力したそうです。
  2. 会話でメニューと数量、住所を確認し、その後決済と注文処理につなげたといいます。
  3. 確定した注文はキッチンと顧客管理画面に伝達し、必要な場合はスタッフに引き継いだそうです。

結果

著者によれば、テキストでの注文相談の大部分をエージェントが対応しているとのことです。

補足

メニューやアレルギー情報が古かったり誤っていると問題が発生するため、情報を継続的に管理する必要があるという指摘もあったそうです。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · Claude

インスタグラムのテキストDMでメニューを案内し、注文内容をまとめる飲食店向け注文アシスタントを実装してください。

入力:店舗ごとのメニュー・価格・材料・アレルギー情報[資料]、配達エリアと営業時間[条件]、注文伝達システム[連携]。まずMeta APIと注文システムで実際に利用できる権限と機能を確認してください。

顧客メッセージから店舗、メニュー、数量、配達・受取の有無と時間を確認し、不足項目があれば質問してください。案内は提供されたメニュー資料のみを使い、材料やアレルギー情報がなければ担当者に引き継いでください。最終注文内容を顧客に再確認し、確定した注文のみキッチンと顧客管理システムに伝達してください。

通話・音声メッセージ・写真は人が対応するルートに分岐し、顧客が担当者を希望した場合は会話を引き継いでください。同じメッセージや注文が再度届いても重複受付しないよう記録してください。

成果物:メッセージ処理コード、連携設定と注文状況画面。メニューの誤字、品切れ情報、配達エリア外の住所、顧客の修正、担当者依頼や重複メッセージをテストし、実際の注文前にテストアカウントで確認してください。