AIエージェント活用事例

今日の新着

44すべて 189件

全189件中 1〜20件

仕事・リサーチ

Slackの顧客問い合わせをチケットと回答案にまとめるエージェント

新しい顧客メッセージが届くと、著者によればDevinが問題を調査し、Linearチケットを作成するそうです。回答は担当者が承認した後に送信されると報告されています。

使い方

  1. 顧客とやり取りするSlackスレッドで新しいメッセージを検知するよう設定したと著者は述べています。
  2. Devinが問い合わせを調査し、Linearチケットと回答案を作成するようにしたと報告されています。
  3. 進捗状況はダッシュボードで確認し、顧客に送るメッセージは人が承認したとされています。

結果

問い合わせの分類からチケット作成、回答案作成までの作業を連携させたと著者は述べています。

補足

公開時点では回答表現を調整中だったとされています。顧客に自動送信する段階ではなかったと報告されています。

出典

X 原文 ↗

プロンプト例 · Devin

Slackの顧客問い合わせを調査し、Linearチケットと回答案にまとめるDevinの作業を構成してください。

入力:顧客サポートチャンネル[チャンネル]、製品説明・サポート基準[ドキュメント]、調査対象のコードリポジトリ[アドレス]、Linearチーム[チーム]。まず各サービスの接続状況と読み書き権限を確認し、顧客へのメッセージ送信権限は別途扱ってください。

新しい問い合わせの要望事項、発生条件と影響を整理した後、関連ドキュメント・コードを調査してください。確認できた根拠と未確認の部分を分けてチケットに記載し、同じ問題の既存チケットがあれば紐付けてください。原因や解決時期を推測して断定しないでください。

顧客への回答には確認済みの内容、必要な追加情報と次の対応を含めてください。回答は承認待ち状態で保存し、担当者が確認した内容のみ元のSlackスレッドに送信するようにしてください。調査・チケット・回答の進捗状況を確認できるよう記録してください。

成果物:自動化設定、チケット・回答のフォーマットと検証結果。同じ問い合わせの繰り返し、情報不足、コードアクセス失敗、承認拒否、送信失敗の状況をテストし、承認前に顧客メッセージが送信されないことを確認してください。