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短く答え、コードとエラーはそのまま残すエージェント

挨拶や長い説明を省く設定にしたところ、7週間の回答4,180件で長さの中央値が42%短くなったそうです。

使い方

  1. 投稿者はClaude Codeが原始人のように短く話すよう設定を変えました。
  2. 「喜んでお手伝いします」のような挨拶や長い説明を省き、コード、コマンド、エラーメッセージはそのまま残すようにしました。

結果

投稿者は7週間の回答4,180件を比較し、回答の長さが中央値で42%短くなったと述べています。

補足

どのファイルにどのような設定を書いたかは投稿にありません。回答が短くなった一方で、作業品質がどう変わったかも明かしていません。

出典

X 原文 ↗

プロンプト例 · Claude Code

コーディングエージェントが挨拶や長い説明なしで短く答えるように設定し、実際にどれだけ短くなったか測ってください。

入力:利用するコーディングエージェント[例:Claude Code]、現在の指示ファイル[場所]、残すべきもの[コード、コマンド、エラーメッセージ、必須の警告]、比較期間[例:設定の前後それぞれ2週間]。まず、プロジェクト別・全体の指示をどこから読み、過去の会話記録がどこに保存されるかを確認してください。

進め方:1)現在の指示をバックアップする。2)挨拶、相づち、繰り返しの要約を省き、結論から短く話すルールを追加する。ただしコード、コマンド、エラーは短縮しないと明記する。3)会話記録から設定前後の回答の長さの中央値を計算する小さなスクリプトを作る。短くなることで必要な警告や確認の質問が抜けていないかも表示してください。

成果物:変更後の指示、長さを比較するスクリプトと結果表、元に戻す方法。まず1日分の記録で比較を実行し、数値が正しく計算されるかを確認してください。