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日常・趣味

骸骨スケートボーダーのダウンヒルゲームを10日間育てるエージェント

自作の骸骨スケーターのフィギュアをもとに、Claudeと10日間改良を重ねながらブラウザ向けダウンヒルゲームを作りました。

使い方

  1. 作成者は自作して3Dプリントした骸骨スケートボーダーをもとに、MagnificとTripoのアカウントへログイン済みのブラウザで、Claudeに1日かけてゲーム用画像を作らせました。
  2. 翌日はゲームの雰囲気を定めて最初のコースを試し、BabylonJSエンジンを使ってClaude Codeとともに制作しました。
  3. その後はプレイするたびに修正点と追加項目の一覧を渡す形で、継続的に改良したそうです。

結果

10月14日に開始し、10日後に3回目のアップデートを公開しました。ストーリーとメニューを書き直し、新しいイベント、ライバルキャラクター、コースごとの障害物を追加したとしています。

補足

アルファ版で、cruisingbones.comで無料プレイできるとしています。プレイヤー数や反応などの数値はありません。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · Claude Code

指定したキャラクターを使った、ブラウザで遊べる3Dダウンヒルレーシングゲームの試作品を作ってください。

入力:キャラクター参考画像[ファイル]、ゲームエンジン[例:BabylonJS]、画像・3Dモデル作成ツール[使用するサービスと自分のアカウントの接続有無]、最初のコース説明[長さ、雰囲気、障害物]。まず、画像生成ツールへアクセスできるか、生成した画像とモデルをゲームで利用する権利があるか確認してください。

進行手順:1)参考画像からキャラクターとボードの画像案を複数作り、私が選べるようにする。2)選んだ案で3Dモデルまたはスプライトを用意する。3)直線、カーブ、障害物の3要素を含む最初のコースを1つ作る。4)私がプレイして修正点の一覧を渡したら、一度に1項目ずつ反映し、変更点を記録する。5)アカウントでの支払いや外部公開は私の承認なしに行わない。

成果物:ブラウザですぐ実行できるゲームファイルと変更履歴。まずキャラクターがコースを1つ最後まで下り、転倒したら再スタートできることを確認してから、コースを増やしてください。