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日常・趣味実装例

Steamウィッシュリストの割引を確認して通知する自動化

6時間ごとにSteamのウィッシュリスト内のゲーム価格を確認し、目標価格以下になったらDiscordなどへ一度だけ通知します。

使い方

  1. 作成者はSteamのウィッシュリスト割引メールを見逃すことが多かったため、6時間ごとにゲーム価格を確認するn8nワークフローとPythonスクリプトを作りました。
  2. 目標価格以下、指定した割引率以上、または前回より安い場合に限り、Discord・Telegram・Slack・メールで通知し、同じ割引は一度だけ送ります。
  3. Python版は公開ウィッシュリストとCheapSharkの無料APIを併用し、GOG・Humble・Fanaticalのほうが安ければ、そのリンクも添えます。

結果

作成者が実際のSteamとCheapSharkで試したところ、BalatroはSteamで14.99、他店の最安値は12.39と表示されました。同じ価格でもう一度実行すると何も送信されず、n8n版は初回の実行時にのみ3件の通知を送りました。

補足

ウィッシュリストは公開されている必要があり、CheapSharkの価格は米ドル・PC版基準です。非公式の公開エンドポイントを使用し、通知はモックサーバーでのみテストしています。作成者はTaskToAgentの運営者です。

出典

Reddit 原文 ↗

プロンプト例 · n8n

Steamのウィッシュリストにあるゲームが設定した価格を下回ったら、一度だけ知らせるn8n自動化を作ってください。

入力:Steamウィッシュリストの公開状況、またはゲーム一覧[アプリIDと名前]、ゲームごとの目標価格[金額]、最低割引率[パーセント]、通知先[Discord Webhook、Telegram、Slack、メールのいずれか]、確認間隔[例:6時間]。まず、Steamの価格取得エンドポイントが自国通貨の値を返すか、他ストアの価格比較APIを利用できるか確認してください。

実装手順:1)スケジュールトリガーで定期実行する。2)ゲーム一覧の価格を一括取得する。3)目標価格以下、割引率以上、前回確認時より安い、のいずれかを満たしたら通知候補にする。4)前回までに送信済みの割引は重複排除する。5)通知メッセージにゲーム名、現在価格、定価、割引率、リンクを入れる。非公式エンドポイントの変更でエラーになった場合は、通知の代わりにエラーメッセージを一度だけ送ってください。

成果物:インポート可能なワークフローファイル、設定項目一覧、テスト記録。まずゲーム2〜3本とテスト用Webhookで2回連続実行し、2回目には通知が来ないことを確認してください。